祖父が数年前に亡くなったときのことですが母と一緒に遺品整理をしていました。
祖父は父母と一緒に同居をしていてとにかくテレビが好きで日がな1日中朝から晩までテレビを見ていました。
なので私の祖父への印象は食事以外はずっと自分の部屋にこもってテレビを見ているといったイメージでした。
その祖父の部屋の特に長くいた場所がベッドで、そのベッドを移動しようと持ち上げたところ、なんとベッドの下から大量の本がでてきてビックリ!
奥のほうまでいっぱい積み上げてあってかきだしてもかきだしても出てくる出てくる!
ジャンルさまざまで政治経済の雑誌からSF小説、中には私が昔読んでた少女マンガや少年マンガまで!
さすがに少女マンガが出てきたときは(祖父はどんな顔をしてこの恋愛もののマンガを見てたんだろう)とか思うと少し可笑しく思えたり。
残念なのがもっと早くに祖父の本好きを知っていたら私も本が好きなので色いろなコミニケーションができたんじゃないかなと思ったり。
もう少し祖父と積極的にコミニケーションをとっていればよかったなと今更ながらですが悔やまれます。