保険にもいろいろとありますが、そもそもその起源を辿りますと、大航海時代のイギリスの海運会社で、船乗りたちが自分が航海に出て、無事に戻ってこれるか否かをネタに賭けをしたことが始まりともいわれております。
つまり、自分が遭うかもしれない不遇をネタに保険会社と賭けをしている、ということもできます。
なので、保険に入る費用を掛け金、と言いますが、これは起源を考えると、賭け金といっても別におかしなことではないわけです。
そうやって考えると、生命保険というのはまさに、自分が死ぬ可能性をネタに保険会社と賭けをしているわけで、自分は健康な体だけれども明日にでも死ぬかもしれないからもし死んだら○○万円のバックを払ってね、という賭けをしているのです。
そう考えると、自分は本当に明日にでも死ぬか?みたいな考え方が浮かんできて、これまた、面白いですよ。
ただ社会人として、あるいは家族を支える者として、生命保険に入らなければならない、と保険に入るより、ずっと具体性を持って保険と付き合えるのではないかと思うわけです。
有名な保険会社が並んでますが、参考にしていただければと思い掲載させていただきました。